家電量販店のクレジットカードのポイント還元率がお得
家電量販系のポイントも見逃せない。実はこれ、実際には無利息のお買い物券を購入させれているようなもので、ポイント権限の本来の趣旨から離れてしまった印象はあるものの、ヤマダ電機のように家電だけでなく、食料品なども数多く扱っているチェーンでは、その魅力は大きい。
また、存在感を増しているのが、ネットショッピング系のポイント。スイカヘの電子マネー等価チャージなど、ポイント価値を上げるYahool・ポイントのほか、頻繁に利用する上級会員向けに積極的なポイントアップセールを行う楽天市場など、消費意欲をガンガン刺激する仕組みを作り上げている。
本特集では、これら貯まるポイントにまず注目。その上で、さらなる特長やジャンルごとのメリットなど、全方位で最強カードを決定していく。なお、左の囲みでは、本特集の表記について記したので、本編に入る前にぜひ、一読していただきたい。それでは、早速鉄道系カードからスタートしよう。年会費無料でクレジットカードが使えるので非常にお得だ。
為替相場(FX)では市場序盤は、ECBによる利上げ期待や、ギリシャ債務再編をめぐる懸念が後退したことなどを背景に、ユーロを中心に主要通貨は対米ドル、対円で上昇。中盤、欧米主要株価指数の上げ幅が拡大する中、為替市場では円売り・米ドル売りが優勢となり、豪ドル、NZドル、カナダドルなど資源国通貨が対円、対米ドルで本日高値を更新した。しかし、その後米長期金利の利回り低下を背景に、ドル/円が81円台後半から半ばへ下落し本日安値を更新すると共に、クロス円の上げ幅が縮小。